船艇塗料は使用不可!それでも船底をキレイに保つ方法があります!

答えは浮き船台です。

日本では馴染みがありませんがサンストリーム社という浮き船台専門メーカーがあります。

国内では海上自衛隊!海外では30を超える国の軍隊で採用されている浮き船台があります。

これです!
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自衛隊や海外の軍隊では緊急時に早急に対応する為、機動力の高いリブボートが常に出動出来るように準備してあります。

こんなボートです。
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緊急時は一分一秒を争います。
その為、そのリブボートのエンジン、船体は常に最高のコンディションでなければいけません。

常に出動できる!ということは、ボートは陸上保管ではなく係留保管です。

係留保管をしていれば船底に海洋生物が付きボートの最高速に影響があります。

ならば、船底塗料を塗れば!!と考えになると思うのですが、船艇塗料を塗るとそれが抵抗になり最高速が落ちる可能性があるので出来ないそうです。

緊急任務に対応する係留保管が必須!しかし船艇塗料が使用不可!しかしボートは常に最高のコンディションにしなければいけない。

こんな要望に唯一対応できるのがサンストリーム社のフロートリフトということで、国内海上自衛隊でも採用して頂いております。

(1)ボートは完全に水から離れて、係留でも陸上のようにボートが保管出来ます。

ボートは(写真 左)のように水面から完全に離れた状態で保管されます。

出港の際はサイドのフロートが広がり、船台部分が下がります(写真 右)

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アニメーション

昇降スピードは浮き船台のサイズによって異なりますがUPは最速で18秒、DOWNは最速で30秒で行うことが出来ます。

このスピードは軍隊などの急務に対応できると高い評価を頂いております。

(2)操作は全てリモコンで行うことが出来ます。

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ボートの上からでも操作が出来ます。慣れれば1人でもフロートリフトを使用すればボートの昇降を行うことが出来ます。

万が一リモコンに不具合があった場合にも操作が出来るようになっております。(別途コントロールボックス側にスイッチがあります)

(3)動力にはバッテリー採用!充電はソーラーパネル又はACからお選び頂けます。

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上記写真のボックス上部にあるのがソーラーパネルです。

動力にはバッテリーを採用している為、使用後はその充電が必要になります。

ソーラーパネルを採用することで、場所を選ばすこの浮き船台はご使用頂けます。

もちろんAC電源があれば、そちらを使用することも出来ます。

(4)グラビティーロック採用で保管の際はボートをしっかり固定出来ます。

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(写真 左)の赤丸の部分がグラビティーロックと呼ばれる機能になります。

(写真 右)がアップの写真になるのですが、船台部分が完全にフロートに載るような構造になっています。これによりボートと船台の重量によりしっかり固定がされます。

(5)アルミ合金を採用で高い耐久性があり海水、淡水のどちらでも使用可能!

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陸上保管することで船底にフジツボなどの海洋生物が付着して最高速の低下や電蝕などによる不具合からも守れます。

しかし一刻を争う緊急業務に対応する為にボートを係留保管しておく必要がある現場もあります。

世界中のそのような現場でこの製品は活躍をしております。

油圧式の浮き船台ですが、使用している油は海に流れてしまっても無害なものを採用しています。

現在この製品は世界中の海上自衛隊、海上保安庁、海上警察などで採用をされています。

日本でもゆっくりですが、採用が広がってきております。

下記から製品がどのように動くムービーにてご覧頂けます。

製品についてのお問い合わせは下記までお願い致します。

担当:壁谷 Tel:0546-56-0001(平日10:00~18:00)  Email: yuta@jsp21.co.jp

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株式会社ジェイエスピー レスコ事業部

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