アクアマリーナ SUP(サップ)用空気入れの針が動かない!?

 

話題のインフレータブルSUPを購入したけど・・・空気入れの針が動かない💦

そんな方のために今回はアクアマリーナSUP用空気入れ(ハンドポンプ)を例に解説していきます。

空気入れのプレッシャーゲージ(空気圧計測器)の針は、一定量の空気がSUP内に入らないと動かない仕様となっています。
目安は空気入れのハンドルを下げる際にハンドルが「重い」と感じるくらいです。
女性の場合は「かなり重い」と感じるかもしれません。

しかし、言葉では伝わりにくいかもしれないので、動画や画像で解説します。

 

①空気を入れ始めの状態

 

ハンドルは軽いことが分かると思います。

このとき針は写真のように全く動いていないことが分かると思います。

 

次に空気を入れ始めてから3分程経過した状態の動画をご覧ください。

②空気を入れ始めて3分程経過した状態

 

SUPを見ると使用できるくらいには空気が入っているように見えますが、まだ3psi以下の状態で、針はやっと数値の下部分を示し始めました。

プレッシャーゲージの針を①の状態と②の状態の写真で見比べると、針が動いていることが分かると思います。
実際に空気を入れ始めるときにプレッシャーゲージの針がどの部分を示していたか、しっかり見ている方は少ないと思います。
そのため多くの方はこの時点で針が壊れていると思ってしまうようで、昨年はたくさんのお問い合わせを頂きました。

①の状態のプレッシャーゲージ

 

 

 

 

 

 

②の状態のプレッシャーゲージ

 

 

 

 

 

 

ですが、ご連絡を頂いたお客様のお気持ちはすごく分かります。
動画②の状態にするまでに3分間ひたすらハンドルを動かすので汗だくになります。
それでも、針が3psi以下の部分までしか動かないなんて誰も思わないですよね。

さらに、ここから約10分間ひたすら空気を入れ続けると、やっと動画➂のようになります。

ちなみに、動画②には映っていませんが、ハンドルの重さは動画①と同じくらいの軽さでした。

➂約8psiの状態

 

少しぶれてしまいましたが、画像のように針は黄色の部分(およそ3分の1)を指していることが分かると思います。
また、ここまでくると、かなり力をいれてハンドルを押さないと下がらない状態です。

動画ではSUPの硬さまでは伝わりにくいと思いますので私が触った感覚をお伝えすると
動画②も③の状態でも、SUPを指でグッと押してもへこまないので、②の状態でも乗れると勘違いする程です。
しかし、SUPは動画②の状態からさらに硬くなり、動画③の状態では部屋のドアを強くノックしている感覚になります。

 

いかがでしたか。

※空気を入れる時間は人によって異なるため、今回のブログに記載した時間は参考までにして頂けると幸いです。

なお、上記の原因以外に、プレッシャーゲージが緩んでしまっている事もあります。
その場合は一度、空気圧計を反時計回りに回して取り外していただき、再度しっかりとはめ込み直してください。

また今回ブログでご紹介した方法以外に、ハンドポンプからホースを外し、掃き出し口を手のひらで強く押さえてハンドルを押し込むことでプレッシャーゲージの針が動くか確認することもできます。

プレッシャーゲージの針が動かない方は、上記の事を今一度お試し下さい。

 

ご参考までに男性が空気圧8psiの状態でハンドルを下げる様子も動画にてご紹介いたします。

④約8psiの状態(男性ver)

 

このように男性でも力が必要な作業になるので、電動ポンプをご用意頂く事をおすすめします。

他社製品の適合は不明ですので、アクアマリーナの電動ポンプを是非お買い求めください。

 

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