JCI予備検査承認モデルについて(PWCご使用のお客様へ)
J-FISHのライフジャケットで、商品説明に「■JCI予備検査承認」「■小型特殊(PWC)船舶検査対応」と記載されているモデルは、日本小型船舶検査機関(JCI)にて耐久検査に合格し、小型船舶に搭載可能な救命胴衣として認められた製品です。
購入時点では予備検査状態のため、このままで法定備品として認められません。
「JCI対応=自動的に登録済み」、「購入すればそのまま検査OK」→ これは誤りです。
たとえ“小型船舶に搭載可能な救命胴衣として認められたモデル”であっても、購入後にお客様ご自身でJCIへの登録が必須となります。

■【重要】JCI登録について
● 登録はお客様ご自身で行っていただく必要があります。
● 登録は義務であり、通常は別途登録申請料が発生します。
● 登録方法・費用の詳細は、お近くのJCIへお問い合わせください。
≪日本小型船舶検査機関 公式サイトはこちら≫
■ ただし…検査時は例外があります
以下のタイミングの場合は仕組みが異なります。
✔ 新規にジェットをご購入の際
✔ 3年ごとの船舶検査の際
購入したライフジャケットを使用して検査を受けていただくと、その場でJCIシールが貼付されます。
→ 別途登録申請料は発生しません。
つまり、検査時に一緒に通していただければ、実質的に登録が完了する流れとなります。
■ 法定備品として成立する条件
❌ 「JCI対応=自動的に登録済み」ではありません。
❌ 「購入すればそのまま検査OK」ではありません。
✔ JCI耐久検査合格モデルであること
✔適切な登録手続きを行うこと
この2点が揃って、初めて法定備品として認められます。
安全に、そして合法的に。
万全の装備でPWCライフをお楽しみください。