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ブーツ付き作業用ドライスーツを実際に使ってみたリアルな声【マリーナ運営者インタビュー】

今回は、水上バイクのマリーナを運営されているウエストラグーンの牧原さんに、
作業用ドライスーツを実際に使ってもらったインタビューをご紹介します。

水上バイクは冬場は水の冷たさはもちろん、気温5℃で時速50kmで走行した場合、体感温度はおおよそ-11℃以下になります。
身体を守るために防寒対策は必須です。

業務で高頻度に使っているからこそ出てくる、かなりリアルな感想を聞くことができました!


ご使用者様の体型

  • 身長:178cm

  • 体重:68kg

  • 足のサイズ:26.5cm

着用サイズは L/XL
標準体型の方のレビューになります。


どんな場面で使っていますか?

「水上バイクのマリーナを運営しているので、
お客様のジェットのテスト走行だったり、イベントの運営のときに使っています。
あとはプライベートで、離島にツーリングに行くときにも着ていますね。」


ドライスーツの中に着ていた服装

「普段の仕事着ですね。
ロンTにヒートテックジーンズ、靴下は普通の靴下と、水上バイク用の靴下を重ねて履いていました。」


着たときのフィット感・着心地・ブーツのサイズ感

「ブーツは、普通の靴下と水上バイク用の靴下を重ねて履いても、まだ少し余裕がありました。
歩きにくいと感じるほどではなかったですね。

全体のフィット感は、自分の体形にはぴったりでした。
素材は多少伸びますが、正直、太ったら着られなくなりそうだな…とは思いました(笑)

足元がブーツなので、水温の冷たさをまったく感じなかったのが印象的です。
足が暖かいと、結果的に全身もかなり暖かく感じました。

今まで使っていたドライスーツは足元がソックスタイプで、
水には濡れないけど、水の冷たさはどうしても伝わってきていたんですよね。」


他のドライスーツと比べて良いと感じた点

「やっぱり一番は、ブーツが一体になっているところですね。

冬場は厚手の靴下を履いたり、重ね履きするので、
今までは夏用より大きめの靴を別で用意しないといけなかったんですが、それが必要なくなりました。

ソックスタイプより足元がかなり暖かいので、“冬の水に入るハードルが下がった”って感覚があります。

あと、以前使っていたドライスーツは腰や足元、手元にひらひらしたパーツが付いていたんですが、
作業用ドライスーツはそういう余計なものがないので、動きが邪魔されないのも良かったですね。」

※本記事内で表現している「ひらひらしたパーツ」とは、
首元・足首・手首のシール部分や、2ピース風デザインのドライスーツに見られる、上から被せるように取り付けられた生地のことを指しています。
作業時には引っかかりやすかったり、動きの妨げになる場合があるため、現場用途では不要と感じる方もいらっしゃるようです。


気になった点・今後の改善ポイント

「今のところ大きな不満はないですが、
ブーツと本体のつなぎ目の強度は、長く使っていくと気になりそうです。

それと、足のサイズが大きい人は、事前に試着したほうがいいかもしれません。
入らない可能性はあると思います。

あと、チャックは後ろより前にあるほうが着やすいですね。」


「ブーツ一体型による手軽さ」「足元からくる暖かさ」「余計なパーツがないシンプルさ」
このあたりは、現場で頻繁に使う人ほどメリットを感じやすいポイントだと感じました。

業務で高頻度に使うとなると、やはり耐久性も重要ですが、作業用ドライスーツはクロロプレン素材を使用しており、生地自体に防水性があるため、耐久性が高いのも特徴のひとつです。
冬場の水上バイクシーンでも、安心して使える心強い一着と言えそうです。

業務用途から、プライベートのツーリングまで、幅広く使える実用性の高い作業用ドライスーツ、そんな印象を持っていただけたインタビューでした。

ご協力ありがとうございました!

水中作業用ドライスーツ ブーツ付き(商品番号:GRP_HWS-451

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