コネクタドックが選ばれる理由!!

こんにちはレスコの壁谷です。

弊社取扱いのコネクタドック(浮桟橋)はマリーナはもちろんのこと、海上自衛隊から研究施設まで幅広く使用されています。

選ばれるのには理由があります。

コネクタドックは回転成形加工(Rotational Molding)で製造されています!

粉末成形法のひとつで、熱可塑性の粉末樹脂材料を金型内に入れ、加熱炉の中で360°回転させながら、型の内面に材料を均等溶融させ、冷却固化して成型品を得る方法です。

無題

*情報参照先:ダイライト株式会社

この製造方法は特徴としてコーナーなど原料の滞留時間が長い場所が肉厚になる傾向にあります。これにより耐久性が他の製造方法と比較して高いです。

コネクタドック(浮桟橋)はこんな形状をしています。

dockCrossSection裏側の構造

(左)コネクタドックの断面図  (右)コネクタドック裏側

写真の通り、凹凸が多くあります。

水上で人が行き来きする桟橋ですので、耐久性はとても大切です。

今までのこのタイプの組み立て式浮桟橋はボックスタイプで中が空洞になっているものでした。

コネクタドック(浮桟橋)は下部が上部を支えるような特殊構造になっており、人が乗った時の凹みを最小限に留められるような構造になっています。

足元が不安定だと浮桟橋の上でバランスを崩し落水などの危険性があり、歩くたびに凹みが発生すると製品を破損させる原因にもなります。

国内には幾つかの組み立て式浮き桟橋がありますがコネクタドックのような構造で製造されているものはありません。

浮桟橋を品質で選ぶならコネクタドック(浮桟橋)おすすめです!

詳しい内容は下記からご覧頂けます。

コネクタドック(浮桟橋/ポンツーン)

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